境内案内

聖林寺 境内図

  • 大師堂
  • 観音堂
  • 本堂
  • 薬師堂
境内図

※境内図は指で拡大できます。
吹き出しの施設名を押すと詳しい説明をご覧いただけます。

本堂

中興第6世 大桂が江戸時代中期に建立。本尊・子安延命地蔵を据えてからお堂が造られました。堂内には諸尊やフェノロサ寄贈の厨子などを安置しています。

観音堂

国宝・十一面観音をお祀りするため昭和34年(1959)に建立した、日本初の鉄筋コンクリート造りの収蔵庫。2020年5月より免震機能付きの収蔵庫に改修、2021年4月に落慶予定。

大師堂
大正8年(1919)、新四国八十八箇所巡礼の奥院として建立したとされるお堂。弘法大師像を安置し、毎月21日のみ開扉しています。
薬師堂
毘沙門天立像を中心に、十一面観音立像、薬師如来立像、勢至菩薩像、地蔵菩薩像を安置しています。なかでも地蔵菩薩像は紙製で珍しい。

聖林寺 新四国八十八箇所

聖林寺の裏山には、大正時代に設けられた、四国八十八箇所を模したミニ遍路道があります。
山林の道沿いに、四国の札所のご本尊さまとお大師さま(弘法大師)の石仏を並べて安置しています。
山門から北に300mほどの旧聖林寺橋から始まり、ぐるっと山道を一周し、大師堂に到着すると「結願」。八十八箇所を巡礼したのと同じご利益が得られるとされています。一周約1時間。

【注意】お遍路をまわられる際は、必ず寺務所に氏名、携帯電話番号をお伝えください。受付時間 9:00~15:00